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家の子が書いた蜜蜂の絵。かめむし消毒を行わないということは、蜜蜂の生態を保護していることになる。

2022/10/22 大失敗

お盆あたりから、草刈りをしたり、コンバインや乾燥機の整備をしたりと、とても地味なことを地道に行っておりま


した。雨の日が一週間くらい続いたりと、今年は天気が悪いなと感じていました。


作業をしながら田んぼの様子を見ると、草がどんどん成長している事に気づきました。


「これは大丈夫なのか?」


そう思いながら過ごしていると、だんだん草が稲と共に倒れていき、その範囲がどんどん拡大いていき、9月中は、


「これは大失敗だ...」と、かなり頭を悩ませていました。


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これではコンバインでの刈り取りは不可能です。ただ、私達は社会貢献事業をさせて頂くという目的があり、少しで


も収量を確保したいので、刈り取れるところは草刈り鎌を使って刈り取り、棒掛けするという作業を、9月の末から


続けておりました。手作業はとてもきついです。


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10月17日からはコンバインでの刈り取りも始めました。下の写真は刈り取った後ですが、


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コンバインの調子も確認する意味で ”落ち穂拾い” を行いました。


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おにぎり3個分にはなるでしょうか。けっこうあるという事に私も驚きました。


ある方から、新月の頃に稲刈りをすると、虫が付きづらく保存が効くという事を教えて頂きました。


満月の頃に刈り取ると、風味がとても良いらしいです。私はどちらかというと保存が効いてほしいと思っていまし


て、10月の新月は25日なので、そのあたりで刈り取り終えられるよう、本日も稲刈りを頑張ります。

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