2025/06/21”体の不調は「腸もれ」が原因”を読んで "Reflections on Reading ‘Physical Discomfort Is Caused by Leaky Gut’”
- 須藤 悟
- 6月21日
- 読了時間: 2分

(株)エルゴンの黒田会長から頂いた本があります。タイトルにもあります ”体の不調は「腸もれ」が原因” 著者 藤田 長久(ふじた たけひさ) 発行元 (株)幻冬舎メディアコンサルティング です。藤田先生は病院の院長先生でもあり、診察やご自身の実体験から、糖質の過剰摂取による腸不調「腸もれ」に着目されています。専門的でやや難しい内容でしたが、自分なりに解釈しますと、要するに食べ過ぎが原因で体に不調が生じている可能性があるということです。成長期の子供は別だと思いますが、私と同じく40代以降の者は食べる量や内容に気をつけてくださいというような内容が書いてありました。特に気になったところは、一口30~50回噛んで満腹中枢を騙す、というところです。食べ過ぎを予防するにはよく噛んで食べ、そして食事開始20分程度経つと、脳の視床下部にある満腹中枢が血糖値の上昇を感知し、食欲がおさまるということです。実際にやってみて、確かにそうかもしれないと感じました。ピロール米は健康農産物ですが、白米にして食べ過ぎれば糖質の過剰摂取となりますので、ほどほどにといわけでありました。




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