2025/06/26「一番わかりやすい はじめてのイーチンタロット」 を読んで
- 須藤 悟
- 6月26日
- 読了時間: 2分

「私は明日、どうなってしまうのだろうか?」と1度くらいは考えたことがあるかと思います。そう考えるのは、どちらかというと日々の生活が自分の思い通りにいっていない時、なのではないでしょうか。そんな時は、”一番わかりやすい はじめてのイーチンタロット” (トレーニングイーチンタロット付き)著者 愛新覚羅ゆうはん 発行 (株)日本文芸社 を参考にしてみるとポジティブになれるかもしれません。私がこの本でいいなと感じたところは、タロットカードでさまざまことを占うのですが、良いカードが出たときは、これ以上良くならない、悪いカードが出たときは、これ以上悪くならない、と解釈するところです。物事には良い面、悪い面が必ずある、陰と陽がこの世に存在していて、選んだ1枚のカードには「いいときこそ調子に乗らず、悪いときこそ粘って頑張れ!」とメッセージが宿っていて、鼓舞してくれるのです。私事ですが確かにそんな気がするんですよね。説明が逆になってしまったかもしれませんが、この本はイーチンタロットによる占いの根本的な考え方も説明されていまして、タロットカードで占わなくてもそれを読んだだけで前述ような前向きになれる考え方が書いてありました。これからも不安や考えがまとまらないときに、読み返してみれば役に立つはずですね。




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