2025/07/17「知識ゼロからの古文書を読む」を読んで
- 須藤 悟
- 7月17日
- 読了時間: 1分

正確には読んだではなく、ページをめくり眺めたというのが正しい表現です。見てもわからないので見るのを止めようと思ったのですが、じっくり見ていると自分なりに感じることがありましたので綴ってみたいと思います。まず、明治元年(1868年)4月6日に、西郷隆盛(さいごうたかもり)が木戸孝允(きどたかよし)に送った書状がカラーで掲載されていました。読めません、古文書ですから。ですが言葉は日本語を喋っていたはずですよね、なまりはあったとしても。つまり、私が西郷隆盛さんとお話しする機会があったならば、会話はなんとか成立すると思いますが、書いている文字が全く違うので文字による意思疎通はできないということです。日本語の喋っている音は同じでも書いている字が違うっていうのも不思議ですよね。今の字体になったのは第二次世界大戦後でしょうか。これも日本の歴史ですね。




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