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家の子が書いた蜜蜂の絵。かめむし消毒を行わないということは、蜜蜂の生態を保護していることになる。

2025/08/09「マイナスもプラスに生きる」を読んで

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「マイナスもプラスに生きる」著者 東城 百合子 発行 あなたと健康社 を読みました。感想文を書きたいのですが、本の内容が難しかったので感想を述べるのも難しいです。読みやすい言葉で書かれていますが、内容が深い為に難しいと感じたのだと思います。本の2ページに著者の兄の友人である医師の方に、「結核菌は酸性の血液の中で喜んで育つが、アルカリ性の血液の中では死んでしまう。栄養だなどと動物性の食品ばかり食べていたのでは、血が汚れて結核菌は喜んで巣食う。」と言われたと書かれています。薬ではなく根本的に体の状態がどうなっているか、血液がどうなっているかと書かれていたことに驚きました。歯学博士の小峰一雄先生も、人間の血液に最適なpHは7.365の弱アルカリ性であると本に書かれています。164ページには、「ですから神経の一つ一つは宇宙とつながっているということです。自律神経は自分で動かしていません。自然が動かすのです。確実に、生きているのではなく生かされているのだ。それが自覚になって生活に生きてくると、どんな汚れた血でも、どんな悪い血を受けていても、清めていける。そこに自然の愛と希望があるし、救いがある。物が先ではない、心が先で、ただ物や食べ物だけに凝り固まっても救われません。もっと深いところに根をつけていかないと解決にはならない。一時的には病気が治っても、心が育たないで、治った治ったで感謝を忘れてしまうと、運命は健康にならずまた元の生活に逆行していきます。」と書かれています。ここがこの本で1番大事な文章ではないかと感じました。先日、(株)エルゴンの黒田会長がつぶやいていました。ずっと昔から変わらない真理がある。変ってしまったのは私達だと師に教わった。著者の書いたことがそれにあたると思いました。

 
 
 

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