2025/09/06 自動車関税アメリカ
- 須藤 悟
- 9月6日
- 読了時間: 1分

9月5日の朝のテレビニュースで、赤沢亮正経済再生相がアメリカのラトニック米商務長官と握手し抱き合っている様子が放送されていました。アメリカの日本に対する自動車関税を27.5%から15%に早期に引き下げるなどの事が交渉によって合意に達したらしいです。正直に私の思ったことは
「それ、ちょっと怪しくないですか?」
です。ピロール農法を紹介した冊子の24ページに、神門酔生先生が「黒田のう、これから日本は貧乏になるんじゃよ。」アメリカさんに全部取られんじゃともおっしゃられたそうです。この事を前提として考えたとき、やすやすと関税を引き下げてくれるのか?と思いました。
自動車関税とセットで米国産のコメやトウモロコシの輸入を増やすことなども含まれているみたいで、日本の自動車関連の企業は守られたのかもしれませんが、農業従事者は更に苦労するかもしれません。外国産の食品は何故かスーパーで安い値段で売られていて、消費者はたいてい安い方を選ぶはずだからです。(自分も大体そうしてます)
また、日本の自動車産業は関税措置ではなく別な手段で陥れてくるのかもしれないと思いました。上げておいて落とす、油断した隙に何かとんでもないニュースが放送されるかもしれませんね。




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