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家の子が書いた蜜蜂の絵。かめむし消毒を行わないということは、蜜蜂の生態を保護していることになる。

2022/06/30田んぼの様子


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上の写真は、中央の3列だけ、稲以外の草を手でとった後の写真です。


ベテランの農業従事者ならこの写真を見て、「やってしまったな。」や「除草剤(農薬)使えばいいじゃん!」と、きっと思うことでしょう。


使用している除草機は、縦方向は大丈夫なのですが、横方向の除草が出来ない為、稲と見た目がよく似ているヒエという草が除草できていない箇所に勢いよく生えている状態です。


つまり、写真中央の3列以外は、草と稲が混じった状態で、しかも草の方が稲より丈があって、あと3ヶ月経ったら一体どんな状態になっているのか、大体想像ができるので、私自身も気分が落ち込んでいました。お金や時間に余裕があれば、草がほとんどない状態にできるのでしょうが、なかなかそうもいかず・・・


今更どうしようもないので、私の考え方を変える事にしました。


草は、ちゃんと枯らして細かくして土に混ぜると、とっても良い肥料になる、と、昨年菅原さん(近所の農家さん)に教わりました。緑肥(りょくひ)と言うらしいです。


草も稲と一緒にコンバインで刈れば、コンバインの後ろから、切り刻まれた草とわらがでてきて、それをトラクターで耕せば、良い土になるはず!あと、去年も一昨年も似たような状態(草だらけ)だったじゃん!



ああ、だから今年も稲がちゃんと生長しているのかもしれませんね。


ありがとうございました。

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