2023/09/06セルフラン藻繁殖試験
- 須藤 悟
- 2023年9月6日
- 読了時間: 3分


上の2枚の写真は、7月上旬に空瓶に田んぼの土、水、そしてピロール資材を少量入れて日の当たる所に置いておき、約2ヶ月が経過した現在の写真です。
下の1枚の写真は、1日目の状態の写真です。

私の腕前やカメラの性能のせいもありちょっとわかりづらいですが、初めはただの泥水だったのが、約2ヶ月すると瓶の底のほうは赤い点々模様、瓶の大部分は緑色に変化しました。
赤色はポリフィリン、緑色はクロロフィル(葉緑素)の影響で変化した色が確認できたといって間違いないはずです。
今年は、ピロール資材を田んぼに散布し、弱アルカリ性のお米を生産しようと取り組んでおりました。
農薬を使用せず、さらにピロール資材を活用したピロール農法にチャレンジしているのは、お米の品質を向上させる為です。
私は、ピロール農法を疑っていたわけではありませんが、理科の実験をするかのように、やり方が正しいのかどうかはわかりませんが、見よう見まねで空瓶に田んぼの土、水、ピロール資材を入れて日の当たる所に置いておいたところ、(株)エルゴン様のピロール農法を紹介した冊子に掲載されているラン藻繁殖試験の写真のような変化が、実際に私の目の前で起きました。
次は、ピロール農法で生産したもみ殻を使用し、もみ殻くんたんを作ってみたいと考えています。
自然栽培や普通に農薬を使用したお米のもみ殻では黒色に仕上がるのですが、ピロール農法で育てたピロール米のもみ殻を使用したもみ殻くんたんは、うすいピンク色のもみ殻くんたんになるそうです。なぜそうなるのですか?
(セラミック99%)と冊子に書いてありますが、これはどういう意味なのですか? 実際にやって見てみたいと考えております。
さて、
「昔話に学ぶ健康法」の著者 岡田 恭一先生は、本の中で情報をそのまま鵜呑みにせず自分の頭で考える力を養いましょう、と書かれています。そしてこの本には癌やその他の病気になってしまったら、ピロール米等を食べたりすると症状の改善やそもそも予防が期待できるというようなことが書いてありました。ですが私はピロール米(ピロール食品)をスポーツ選手、例えば今話題になってるバスケット選手や柔道や相撲やボクシングや野球やサッカー選手の方、または自衛隊や消防士や漁師さん、いわゆる体が資本の方、体の健康が何よりも大事な方(全ての人では?)が普段から食べていたら、試合の結果等々どういうことになるのかと思いました。
もちろん病気の改善に役立つことも重要だと思いますが、この本に想像を膨らませる補助線のようなエピソードが書いてありましたのでちょっとだけ引用します。ピロール農法の黒田与作様はピロール資材を製造中に工場のベルトコンベアーに指4本を巻き込まれて機会が停止してしまい、大変な状態になってしまいました。元看護師の奥様はその指を見るなり「これは最低でも1週間くらいは腫れ上がって痛むから覚悟していた方がいいよ。」と言っていたそうですが、何のことはない、骨折もせず、腫れ上がる事もなく、痛みもなかったそうです。また別の方は、手首を骨折してしまったが信じられないほど早く回復したなどの事例も紹介されています。このことが本当なのか確かめる為にわざと怪我をしてみる人は誰もいないと思いますが、骨折しても通常より早く治って仕事など日常生活に復帰できるのであれば凄いことだと思います。ただし、そのようになるには毎日食べ続ける事が重要とも書かれています。
今年はピロール資材を2回に分けて田んぼに散布しましたが、無事にピロール米の検査に合格し、食べて頂いた方のお役に立てるお米になることを願っております。
引き続き、頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。




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